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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

北海道駅巡りの旅 その13 

3日目-1(3/25) 【安牛駅】
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北海道旅、3日目は最北の街からスタート。

南稚内5:24→安牛6:34
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まだ薄暗い中、始発列車に乗り込んで稚内の地を離れます。

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南稚内を出ると車窓に広がる、宗谷丘陵の風景。ここは本当に日本か…?と疑いたくなる、最果て感。

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利尻富士は…下半分のみ…。

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宗谷本線の車窓はやはり唯一無二、ここにしかない風景。

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南稚内から南下すること1時間、本日最初の下車駅が近づいてきました。

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安牛駅。

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利用者はほぼいない、いわゆる秘境駅の一つ。

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そんな忘れ去られたような駅ですが、ホームは最近嵩上げされたばかりのようでした。どんな駅でも、駅としてあり続ける限り、鉄道会社にとっては守る責任がある。こうした手間を考えると、駅の廃止は仕方ない事だとも感じます。

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でも外壁はボロボロ…。そこまでは手が回らないという事なのか、それとも…。

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安牛駅に降り立ってから僅か12分後、6:46発の稚内行きの列車が到着。でもこれには乗らず、見送ります。

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駅前風景。

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清々しいほどに何もない…。

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僅かながら人の営みの痕跡は見受けられますが、民家は皆無。
近くには元小学校だった建物も残っていましたが、使われなくなって久しいようでした。

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周囲の風景だけだなく、どんよりとした天気、そして飛び交うカラスの鳴き声が、この駅に漂う寂寥感を一段と濃くしていました。でも、これこそ北海道の秘境駅、という感じで、訪れた甲斐はあったかと。印象深いひと時でした。

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さて、当分列車がないのでここから歩きます。目的地までは6.5km以上…いざ。

(続く)

(全てCANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM およびTAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD およびCANON EF50mm f/1.8 Ⅱにて 2017年3月25日撮影)
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2017/04/22 Sat. 22:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

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