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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

北海道駅巡りの旅 その15 

3日目-3(3/25) 【雄信内駅】
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北海道3日目。安牛駅から歩くこと1時間20分、ついに辿り着いた雄信内。
長い道のりを歩いた末に、目の前にこの駅舎が見えてきたときの感動と言ったら、もう…。

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かなり年季が入ってはいるものの、窓サッシや車寄せ部分の柱などは最近改修されたようで、やたらと綺麗でした。
冬場は除雪作業員の詰所にもなるようですので、駅としてはほぼ存在意義を失った今でも大切にメンテナンスされているんでしょうね。

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人気のない駅前風景。
いつの間にか空は晴れわたり、気温も上昇。駅前は雪解けが進み、地面がべちゃべちゃに…。

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二面二線の交換可能駅。

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ただ、どこを探しても向かいのホームに渡る構内踏切が見当たらない…。まだ向かいのホームは間違いなく使われているのですが、なぜ?

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ホーム側から駅舎を見る。ほんと、よくぞここまで残っててくれた…と感動せずにはいられない、つくづく見惚れる駅舎です。

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駅舎内。今でこそガランとしていますが、駅前で見かけた商店の廃墟などから推し量るに、きっとこの広い駅舎が賑わっていた時代もあったのでしょう…。

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今や利用客のための待合室、というより物置のような使われ方をしていますが…。

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その後改めて駅前を散策してみるも、やはり廃墟の建物しか見つからず…

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まあでも、そんな印象的な駅前風景こそが、この雄信内駅のアイデンティティでもあるのだと思います。

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ここで過ごしたのは2時間弱。4日間の旅のうちの、たったの2時間…でも、今旅の思い出の半分くらいはこの雄信内駅が占めていると言っても過言じゃありません。それほどに、印象的な駅でした。

慌ただしく仕事に追われる日常生活に戻った今となっては、雄信内で過ごした時間は夢のようで、つくづく贅沢な時間だったなあ…と思います。また、今すぐにでも行きたい…。

(続く)

(全てCANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM およびCANON EF50mm f/1.8 Ⅱにて 2017年3月25日撮影)
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2017/04/27 Thu. 23:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

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