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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

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”変化”は成長のチャンス 

前回ちょこっと書いた私情について、今回少し触れてみようと思います。
ごくごく私的なことなんでBLOGに書くまでもないとは思いますが、夏に続いて今回も1ヶ月の海外滞在ということで、ちょっと事情を説明させていただこうと思ったので。
ずっとこのblogを読んでくださってる方には、今回の記事を読んでいただくことで色々と納得する、っていうか、話が繋がる部分があるかもしれません。

実は今、家族が海外にいるのです。

事の発端は夏前。
父の仕事の関係で、アメリカに引っ越すとかそういう話が出始めました。
妹もまだ学校がありますし、手続きや引越しの手間などを考えて当初は父だけでの移住という話でした。
まあこれだけなら割と良くある話ですし、周りにも父親が海外赴任しているっていう友達はいましたから、まあ仕方ないかなとは思ってました。
で、段々とその転勤の話がリアルになっていくにつれ、家族丸ごと移住という計画が浮上。

妹の学校のこと、日本に残す親戚や祖父母のこと、実家のこと、色々と問題は山積してたので、まさか現実になるとは思いもしませんでした。
でも、父親一人をアメリカに行かせることへの母の不安や、まだ中学生の妹にそういうチャンスを与えたいということもあってか、結果的に計画通り家族移住という形になったわけです。

自分はというと。
せっかく苦労して入った大学を辞めたくなかったのでとりあず一人日本に残り、もし可能なら留学という形でアメリカに渡る、という選択をしました。

今の大学でまだまだやりたいことがあったということ、日本でまだまだやりたいこと・行きたいことがあったということ・・そういう事を口実にはしてたものの、実際はアメリカの大学で学べる自信がなかったというか、そんな気持ちの方が大きかったというのが実際のところですね。
まあ、情けない限りですが・・。

そんなわけで、自身は実家で一人暮らしという奇妙な環境に身をおいて、大学に通い続けることを決意。
(なのでblogの記事でも、一人暮らしなのか実家暮らしなのかわからないような記述がたまに出てきてたわけです。もっとも、そこまで深く読んでる方はいないと思いますけど・・)

自分で決めた事ながら、これが思った以上に大変でした。。
通学時間は変わらないのに、家事の時間が増え、おまけに今までは両親に任せていた手続きとかの類もやんなきゃいけません。
大学から帰って夕飯とか一連の家事をこなし、一息つく頃には既に夜の9時10時・・っていう感じの生活で、一時はどうなることかと。。

それに加え、やはり当初は精神的な不安とかも結構ありました。
実際、夏アメリカから帰国した直後は色々考えたりして、結構ナーバスになってました。
でも直後に北海道に行ったことで一気に悩みも吹き飛び、今の生活に慣れてからは一人暮らしを謳歌していますが・・(笑


そんなわけで、それ以降長期休みは家族とアメリカで過ごし、普段は実家で一人で過ごすという生活が続いています。

陳腐な実感ですが、今回の変化によって、つまり離れて暮らすことで、家族がどういう存在なのかということを再認識するいい機会になっていると思います。
ずーっと一緒にいると、やっぱ煩わしいと思うこともしばしばなので。

と同時に、今まではそれほど気にしなかった「人のありがたみ」を知ることにもなったかと。
幸いうちの近所は良い方が多く、一人暮らしということで何かと気遣ってくださいます。
バイト先の人たち、馴染みの宅急便のドライバーさんとかも何かと気にしてくれているようです。
祖父母も含め、人の気遣いが今まで以上にありがたく感じられる・・これは素直に嬉しいことですね。


当初はとにかく不安とかが大きかったですが、少なくともこの生活を始める前に比べると生産的な毎日を送ってると思います。
今は大変でも、きっと糧になるいい経験。
物事が大きく変わるとき、それは成長や発展の起点になります。
そのチャンスを無駄にしないように、うまく自分のものにしていきたいものです。




画像が無いと寂しいんで、何の脈絡もありませんが中央線の115系を。

IMG_3946.jpg
タイミングよく並んでくれて、中々お気に入りの一枚です。
でもピントが・・。
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2011/02/15 Tue. 07:53 | trackback: 0 | comment: 0edit

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