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The seaside of Shonan

変わりゆく風景の「今」を残したい

春色 

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近所に桜が咲いていました。河津桜でしょうか。
いよいよ春が近づいてきましたね・・。

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(CANON EOS 6D+CANON EF40mm F2.8にて 2017年3月5日撮影)
2017/03/06 Mon. 22:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

秩父鉄道駅巡り その8 

【武州中川、影森駅】
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秩父鉄道駅巡りの続き。
隣の武州日野駅から徒歩で武州中川駅へやって来ました。

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武州日野駅同様、1930年開業。
後年建て替えられたのかコンクリート製の駅舎で、駅舎内も広くはありません。

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壁には、在りし日の1000系(元101系)の写真が。

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手書きの味わいある路線図。

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こうして見ると、張り紙とか案内版の類の数が夥しい…。

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ホームに出て列車を待ちます。

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武州中川13:55→御花畑14:11
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やって来たのは、元都営地下鉄の5000系。1972年の製造で今年45年目を迎える大ベテランですが、まだまだ現役バリバリ。やはりステンレス車両はどこでも重宝されるようです。

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途中、影森駅で行き違いのため数分停車。かつて存在した木造駅舎は既に撤去されてしまっており、改札業務はホーム上で行われています。

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ホームから外へ出るためにはこの地下通路を通るわけですが、これが無機質でなかなか独特な雰囲気。

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反対列車が到着して・・まもなく出発です。

(続く)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM およびCANON EF50mm f/1.8 Ⅱ にて 2017年2月4日撮影)
2017/03/05 Sun. 16:08 | trackback: 0 | comment: 0edit

ただ私のカメラ遍歴を綴るだけの記事 

今日実家に戻った際、私が最初に使っていたデジカメをたまたま押入れで見つけました。
思い返すと、父親からそのデジカメを譲り受けてから早くも12年以上。これを機に、自身の「相棒」とも言うべきカメラとの思い出を振り返ってみようと思います。(ホント誰得…)

初代 【OLYMPUS CAMEDIA C-3000 Zoom】2005年頃まで使用
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これがその初代デジカメ。2000年9月に発売されたカメラで、画素数はたった334万画素しかありません。スマホのカメラでも悠に1,000万画素を超える今となっては隔世の感がありますが、それまでフィルムカメラを使っていた私からすれば、まさに画期的なアイテムでした。ちなみに記録媒体はCFでもSDでもなく、「スマートメディア」。懐かしいでしょ?笑

あさかぜ114
2005年というと、ちょうど東京駅から多数のブルトレが姿を消そうとしていた時。そのカメラを片手に、部活の朝練前や帰宅途中に、「あさかぜ」「出雲」「さくらはやぶさ」「富士」等を追いかけていたようです。思えばまだ東京駅には日に4本の寝台特急が走っていたんですよね。

画像はそのうちの1枚。334万画素ですが、さすがオリンパス、色合いなどは自然で、今でも十分見れる画像です。とはいえ、ズームが3倍(96mm相当)しかなかったり、高感度耐性やトリミング耐性が絶望的で、先のブルトレを撮るのにも苦労が絶えませんでした。今となっては良い思い出です。

2代 【OLYMPUS CAMEDIA SP-500UZ】2006年頃使用
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鉄道写真を撮るには3倍ズームでは流石に厳しく、ズームに強いカメラを…ということでお年玉で買ったのがこの2代目です。10倍ズーム、600万画素、とスペック的には大きく進化し、今でも十分通用する画が残せた良いカメラでした。
東海道線の113系が2006年3月に引退するということで、その前に本機を購入し、113系を日がな追いかけていた気がします。今思えば、部活やりながらよく両立してたな、と。

3代 【CANON EOS Kiss Digital N 】2006年夏頃〜2010年9月
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その後、ついに一眼レフへ。今思えばバイトもしてないくせに生意気なガキです、ホントに。こういうものは稼いだ金で買うものだ、と今はつくづく思う、、
機種はエントリー機のKISSシリーズ。最新のKISSシリーズは2420万画素というハイスペックですが、これは800万画素しかありません。
中古でカメラ本体を買ったわけですが、さすがにレンズまでは買えず、暫くは祖父の使っていた銀塩用のレンズ2本を使用。その後、望遠側はSIGMAの「70-300mm F4-5.6 DG MACRO」を買い足し、主に鉄道撮影に使用していました。

4代 【CANON EOS  40D】2010年9月〜2015年2月

5代 【CANON EOS  50D】2015年2月〜2016年5月
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デジ一眼で最も長い付き合いとなったのが40D。4年半、鉄道写真ではなく旅の相棒として、北海道から九州まで共にした愛すべきカメラです。最後は薄情にも下取りに出してしまいましたが、カメラの楽しさを教えてくれた機種でした。
続く50Dも質実剛健といった感じの良いカメラでしたが、次第に仕事にプライベートに慌ただしくなり、旅どころでは無くなってしまったこともあり、一年半ほどで売却。10年近く絶えず所有していた一眼レフでしたが、ここで一旦全てを手放すことになります。またこの時、標準ズームとして使っていたCANONの「EF17-40mm F4L USM」も一緒に売却してしまったのですが、6Dを買った今となっては、後悔の念しかありません…。

6代(現行) 【CANON EOS  6D】2017年1月〜
その後、やはりあのファインダーを覗く感覚が味わいたくなり、6Dを購入し今に至ります。 使えば使うほどに、自分には勿体無い良いカメラです。
ただ…なんと言うか、カメラが良い分、カメラ任せでもある程度は撮れてしまうため、「ある程度以上」を目指すためにはかなりの努力とセンスが求められるとでも言うのか。現像方法含め、カメラの奥深さを今思い知らされています。

サブ 【RICOH CX3】2010年?月〜2015年2月
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サブ機として購入したコンパクトデジカメ。これ以前、家族共用のLUMIXも使用していましたが、自身専用のコンデジはこれが最初で最後です。40Dと共に旅の相棒としてポケットに忍ばせ、車窓や咄嗟の撮影に使っていました。
この画像のように、色合いも解像度も充分なデジカメでしたが、ミラーレスの購入によりお役御免。40Dとともに売却しました。

サブ(現行) 【CANON EOS M】2014年12月〜
現在のサブカメラはミラーレスです。CANONからは今春M6の発売も予定されていますが、基本お散歩カメラなので、これで充分。画像も綺麗ですし、不満はありません。強いて言うなら、22mmの単焦点が欲しいかな…。

その他(フィルムカメラ)
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おまけ。祖父の遺したフィルムカメラも見つけました。上のEOSは私も何度か使わせて貰いましたが、下のミノルタのカメラは使用経験なし。でも見た目はなかなか味があって素敵です。こうしたレトロなカメラを使いこなしてみたい気もしますが、実際問題、フィルムの現像の手間などを考えるとなかなか…。しかし、レンズの方はアダプターを介して現在のカメラにも使用できるみたいなので、近いうちにアダプターを購入の上、6Dに付けて撮ってみたいと思います。新たな楽しみ方ができるかもしれませんね。

以上、つらつらと長文失礼しました。
次回から駅巡りに戻ります。
2017/03/04 Sat. 23:59 | trackback: 0 | comment: 2edit

秩父鉄道駅巡り その7 

【武州日野駅】
白久12:56→武州日野13:00
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白久駅から再び列車に乗り一駅、隣の武州日野で下車。他に乗降客は皆無。

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山に囲まれた小駅。
よほど日当たりが悪いのか、この駅周辺だけ雪が残っていました。

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こうして写真を撮ってる間も、駅員さんはずっと私一人のために改札で立って待っていて下さって…。申し訳ないことをしてしまいましたが、それでも切符を見せると嫌な顔一つせずに「ありがとうございました」、と。
秩父鉄道、また一つ好きになりました。

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ホームから見た駅舎。こちらから見る分には、とりたてて特徴はない木造駅舎に見えますが…

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正面から見るとシンメトリーな大きな屋根がなかなか特徴的で、その姿はまるで翼を広げた鳥のよう。

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木造の質感が確かに感じられる良い駅舎です。

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武州日野→武州中川(徒歩)
次の列車は約50分後。待てない時間ではないですが、天気も良いので再び駅間歩きをすることにします。

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駅を出て程なく、目に入ったのは「熊出没注意」の看板。埼玉にも熊は出るようです…。
もし夏や秋に訪れることがあれば注意しなくては。。

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線路沿いの国道をまっすぐ行けば、隣の武州中川駅まで15分ちょっと。
でもそれでは味気ないので、線路を渡り、敢えて遠回りとなる山側を歩いてみることに。

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広々とした風景が気持ち良いです。山側を歩いて正解でした。

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慣れない道なのでとりあえずGooglemapに従って進んでみますが…たまに通り抜けできるのか不安になるくらい細い道を通ったり…。

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のんびり歩いて30分弱、武州中川駅が見えて来ました。

(続く)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMにて 2017年2月4日撮影)
2017/03/02 Thu. 23:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

秩父鉄道駅巡り その6 

【白久駅】
三峰口→白久(徒歩)
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三峰口駅から徒歩でお隣・白久駅を目指します。距離は1.4km程度。

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途中で見つけた踏切が良い感じだったので一枚。

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畑と山と、静かな家並み。時期柄「ささらさや」で登場するような緑豊かな風景とは程遠いですが、長閑で心癒される良い場所です。

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歩くこと15分強、白久駅に到着。

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件の映画ではここもロケ地になったようですが、正直印象が薄く、「あ、ここ映画に出てた!」という感動はなく…。

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でも時が止まったかのような雰囲気はノスタルジーたっぷり。
この雰囲気に加え、駅員室からは終始演歌(?)が流れ聞こえて来て、妙に印象に残った駅でした。

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最初イスラム語か何かかと思ったのですが…よく見ると点字!なかなかの長文ですね。笑

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ホームからの眺めもなかなか。
冬晴れも悪くないですが、こういう風景には一面の雪か、緑生い茂る季節の方がマッチするだろうなあ…と思ったり。まあ遠い場所でもないし、また来ればいいのですが。

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さて、迎えの列車に乗って…少し戻ります。

(続く)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM およびCANON EF50mm f/1.8 Ⅱ にて 2017年2月4日撮影)
2017/02/28 Tue. 23:58 | trackback: 0 | comment: 0edit

秩父鉄道駅巡り その5 

【三峰口駅】
大野原11:26→三峰口11:53
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大野原駅から三峰口行きに乗り込み、一路終点を目指します。
影森から先は一層山間部の風景となり、カーブが増えるためか走る速度ものんびり。

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そして秩父鉄道の終着駅、三峰口。随分遠くまで来たような感じですが、ここもまだ埼玉県。感覚的には群馬あたりまで来た感じですが。

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側線には、この時期ならではの臨時列車、「ロウバイ号」が停車中。

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駅舎は終着駅にふさわしい佇まい。ガッキー主演の「トワイライト ささらさや」という映画の舞台にもなった駅で、映画を見た者としてはかねがね訪問したかった場所でした。映画ではこの秩父地方一帯がロケ地になっているようで、隣の白久駅もロケに使われたんだとか。

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パレオエクスプレスの運転日は、駅舎脇の臨時改札も使われるのでしょうか。

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駅舎内から窓越しに撮影。

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味のある良い駅です。

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駅の反対側には、かつての車両が保存されている公園もあるようでしたが、そこまで興味がなかったので今回はパス。というか、反対側に回るのが意外と面倒くさそうだった、という横着です。

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駅前風景。観光地らしさも稀薄で、まさに映画で見た秩父のイメージそのまま。

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さて、お腹もすいて来たので…

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駅前にある「福島屋」さんで昼食。手打ちそばの店だったようですが、ご飯系が食べたかったもので…

30分ほどで昼食を終えて…列車に乗っても良いのですが、せっかくなので「ささらさや」で感化された秩父の風景の中を少し歩いて見ることにします。

(続く)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMにて 2017年2月4日撮影)
2017/02/27 Mon. 23:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

秩父鉄道駅巡り その4 

【大野原駅】
樋口10:43→大野原11:08
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樋口から再び三峰口行きに乗り込み、先へ。
観光客はやはり野上と長瀞でほとんどが降りてしまい、長瀞から先はご覧の有様。

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和銅黒谷〜大野原で車窓右手に見える、秩父太平洋セメントの本社。
なかなかの巨大施設で、側線に多数留置された貨車と共に、沿線の見所?の一つと言えるかもしれません。

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次に下車したのは大野原駅。屋根は木造ではないものの、好ましいくたびれ具合。

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かつては秩父太平洋セメントの工場へと続く線路が伸びていて、当駅で入れ替え作業が行われていたそう。
どことなく漂うこの寂れた雰囲気は、そんな過去の賑わいがあったからこそかもしれません。

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駅舎。手前はトイレです。

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駅前はのどかな風景が広がり、車通りも多くないため静かな環境。

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ただ近くに高校があるようで、停められた自転車を見るとそれなりに利用者がいそうです。

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なぜカメラに収めたのか、自分に問いたい。

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駅舎はコンクリート製で味気ないものですが、どちらかと言えばこのホームの雰囲気が妙に印象に残った大野原駅でした。

(続く)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM およびCANON EF50mm f/1.8 Ⅱ にて 2017年2月4日撮影)
2017/02/26 Sun. 19:42 | trackback: 0 | comment: 0edit

秩父鉄道駅巡り その3 

【樋口駅】
野上10:30→樋口10:33
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秩父鉄道駅巡り。野上駅から一駅戻り、樋口で下車。

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国道140号と線路に挟まれているため、スペースの関係からか駅舎はホーム上にあります。

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あちこちにトイレの利用時間が書いてあったんですが…そんなにトイレだけの利用が多いのか…?確かに、パッと見綺麗そうなトイレでしたけども。

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ホーム上にある待合室。

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ホームの三峰口方には年季の入った板張りの駅員詰所?がありました。これがこの駅一番の見どころかも。

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ホームの屋根もなかなかの味わい。

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ここはわずか10分の滞在。あまりにも慌ただしい駅巡りですが、一駅でも多く巡ることを優先し、また三峰口方面へ進みます。

(続く)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMにて 2017年2月4日撮影)
2017/02/25 Sat. 23:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

秩父鉄道駅巡り その2 

【野上駅】
大麻生9:41→野上10:17
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秩父鉄道駅巡りの旅。大麻生から、三峰口行きの普通列車に乗り込み、先へ進みます。

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途中の武川で、秩父鉄道名物の貨物列車と遭遇。

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まだ山影は遠く、ひらけた景色が続きます。

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途中、大勢のハイカーとともに野上駅で下車。野上駅を起点とし、宝登山のロウバイを楽しめるハイキングコースがあるようです。翌日が雨の予報だったため余計この日に観光客が集中したようで、列車到着直後、駅は大賑わいでした。

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ここもいい感じに年季の入った駅舎。

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ここからハイカー達は、あの目の前にある山に登っていくのでしょうか。

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秩父鉄道は基本的にどの駅も有人駅。
いくら観光と貨物に支えられている秩父鉄道とはいえ、地方私鉄であることには変わらず、鉄道単体で見ると決して経営は楽ではない模様。それでも安易に無人化に走らない経営姿勢は、他社も見習うべきところかもしれないですね。

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ハイカー達が去った後の駅は一転、のんびりした空気に包まれます。やっぱりいいなぁ、秩父鉄道。

(続く)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMにて 2017年2月4日撮影)
2017/02/24 Fri. 21:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

秩父鉄道駅巡り その1 

【大麻生駅】

2月最初の土曜日、味のある駅舎が多く残るという秩父鉄道へ行ってきました。
今日から綴るのは、その慌ただしい駅巡りの顛末記…。

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旅の始まりは熊谷駅。
SLの運転もないし、寒い時期だから観光客も少ないだろう…と高を括っていたものの、熊谷駅の秩父鉄道乗り場は結構な混雑で、窓口でしか買うことのできないフリー切符を買うにも一苦労。危うく列車に乗り遅れるところでした…。

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列車もそこそこ混んでいて席にありつけず。皆揃ってハイカー風の装いだったので、気になってグーグル先生で調べたところ、ちょうどこの時沿線の宝登山(ほどさん)でロウバイが見頃を迎えていたようでした。なるほど、そういうことね。

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でも私の方はロウバイのロの字もなく、ひたすら駅巡り(苦笑
まず降りたのは大麻生。

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いきなり渋い木造駅舎です。秩父鉄道、これは期待できそう。

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駅舎も勿論素敵なんですが…

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大麻生駅に関しては、このホーム上屋の方に目を奪われました。

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一体いつからのものなんでしょうか。駅開業は路線開業と同じ1901年との事ですが。

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SLが描かれた警報機は線内どの駅にもありました。

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一駅目から手応えを得た秩父鉄道の駅巡り。以後、大麻生含め18駅を訪問します。

(続く)

(CANON EOS 6D+CANON EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM およびCANON EF50mm f/1.8 Ⅱ にて 2017年2月4日撮影)
2017/02/21 Tue. 23:55 | trackback: 0 | comment: 0edit